ふるさと体験談

【体験談】ふるさと納税を始めてよかった3つの理由

ふるさと納税のメリットは、何といっても返礼品を実質無料で手に入れられることです。

ふるさと納税を始めてから、我が家のお金事情に関して様々な変化がありました。

ふるさと納税後の生活の変化

1.お米を買わなくなった

私の家庭は3人家族(大人2人、幼児1人)ですが、1ヵ月に約10㎏のお米を消費しています。

ふるさと納税を始めるまではスーパーでお米を購入していましたが、ふるさと納税を始めてから返礼品で米をいただけるので、店舗でお米を買うことはなくなりました。

お米5㎏で2,000円と仮定すると、私の家庭では1カ月に4,000円のお米代がかかっている計算になります。

さらに、1年間で考えると、4000円×12カ月=48000円をお米代として払っていることになります。

ふるさと納税の返礼品でお米を選んだことで、1年間で約5万円を節約できるのは大きなメリットになります。

楽天ふるさと納税で泉佐野市人気のお米が1万円から納税可でおトク!大阪に住んでいる藤浪です。 ふるさと納税歴は2年で、2018年は楽天ふるさと納税を利用し、泉佐野市の返礼品であるお米をいただきました。...

2.旅行に行くときに旅行券や商品券を使って節約

返礼品をよく探すと「HIS旅行券」や「日本旅行ギフトカード」など、お得なものが見つかります。

旅行券や商品券の還元率は50%と他の返礼品と比較すると高還元率で、2万円のふるさと納税を行うことで、1万円分の旅行券(還元率50%)でもらえるのがほとんどです。

さらに、これらの旅行券には有効期限がないのでかなりお得です。

実際に、1万円分の「HIS旅行券」をいただき、使用しました。

2018年11月現在、総務省の厳しい締め付けにより、旅行券や商品券などの返礼品は姿を消していますが、期間限定で旅行券・商品券を手に入れられることがあります。

今後復活するのはかなり低いと思いますが、そういったこともふるさと納税を利用するメリットです。

3.楽天スーパーポイントがザクザクたまる

私は数あるふるさと納税サイトの中で、楽天ふるさと納税をよく利用しています。

理由としては、楽天スーパーポイントがザクザク貯まるからです。

ふるさと納税の支払で楽天スーパーポイントを獲得することができるのですが、私は楽天カードや楽天証券を利用しているので、いつでも獲得ポイントが5倍です。

1年間でふるさと納税7万円×1%×5(ポイント5倍)=3,500楽天スーパーポイントを受け取ることができました。

人によってはポイントが10倍以上という人もおられるので、7万円の納税で7,000ポイント以上を獲得することも可能です。

楽天スーパーポイントは楽天市場で現金として使えるだけでなく、マクドナルドやミスタードーナツなどでも1ポイント1円として利用することができるおトクなポイントです。

翌年控除される税金の支払で、ザクザクポイントがもらえるのは大きなメリットだと思います。

楽天カードユーザーなら、迷わず楽天ふるさと納税を利用しましょう。

 

楽天ふるさと納税 公式ページ

ふるさと納税のデメリット

ふるさと納税にもデメリットはありますが、メリットが強力すぎるのであまり気になりません。

あえて、デメリットとしての注意点を書きますので、始めての方は注意してください。

税金控除の額を超えて納税すると、控除されなくなり損をする

ふるさと納税で控除される額には限度があり、限度額を超えてふるさと納税を行うと控除上限額を超えた分が自己負担となります。

限度額は年収や家族構成を基準に定められており、ふるさと納税サイトで調べることができます。

私の限度額は1年間で7万円だったので、今年度は5万円分を泉佐野市に納税し、2万円をみやき町に納税しました。

ふるさと納税を行う前に、必ず自分の限度額を調べておきましょう。

確定申告やワンストップ申請を忘れると税金が控除されない

ふるさと納税で税金の控除を受けるためには、確定申告をするか、ワンストップ特例制度の申請を行わなければなりません。

万が一、これを忘れてしまうとふるさと納税最大のメリットである税金の控除を受けられないため、大きく損をしてしまいます。

確定申告も多少手間ではありますがそこまで難しくありませんし、ワンストップ特例制度の申請は書類に名前を書いて身分証のコピーを貼って郵送するだけですので、必ず申請をしましょう。

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