ふるさと体験談

【こども宅食】ふるさとチョイスで親子の命を繋ぐプロジェクトを支援しよう

ふるさと納税は、実質2,000円負担で地域の特産品を手に入れられる制度ですが、社会貢献のプロジェクトにも寄付することができます。

ふるさとチョイスを使って、生活の厳しい子どもの家に定期的に食品を届ける「こども宅食」に寄付をしました。

こども宅食ふるさと納税社会貢献できるふるさと納税

ふるさと納税は地域の特産品を受け取るだけでなく、このような社会貢献の使い道もあります。

ふるさと納税のやり方が分からない方は、こちらの記事にまとめていますのでどうぞ。

ふるさと納税をはじめる4ステップ ...

こども宅食のきっかけ

あなたは、知っていますか?

誰にも相談できず、困難を抱えている親子のことを。

2人の小学生の子どもと暮らす、シングルマザーのタチバナさん(仮名)は、こう語ってくれました。

仕事も、家事も、1人でこなす毎日です。

実家も遠くて・・・どれだけ困っても、親に子育てを助けてはもらえません。

わたしが病気になると、収入が途絶えてしまうので、簡単には仕事を休めません。

気づけば、子育てと仕事で、1日が埋まってしまうので、ママ友なんかとも、ほとんど関わりはなくて。お誘いを受けても、断ることが多いです。

ある日、子どもが学校で喧嘩をしてきた時、相手の親御さんから「やっぱり、シングルマザーだからね」って言われたんです。

その言葉が、忘れられなくて。

子育てで困ったときも、誰にも相談できないんです。

自治体のサービスを使ってもいいんですが、窓口まで書類を持って行って手続きをしなければいけない、と思うと気が重くて。そんな時間も取れないですしね。

あと、申込むのがちょっと恥ずかしいというか……窓口だと周りの目も気になるのも事実です。

でも、本当は、誰かの力を借りたいです。

こども宅食とは

日本の子どもの、7人に1人が「貧困状態」にある

「こども宅食」は、東京都文京区ではじまった、 生活の厳しい子どもの家に、 定期的に食品を届ける取り組みです。

食品のお届けをきっかけにつながりをつくり、 見守りながら、食品以外の様々な支援につないでいきます。

食品を届けることが目的ではなく、食品配達をきっかけとして、気軽に相談ができる関係をつくり、相談に乗ったり、必要なサービスにつないでいきます。

こども宅食の立ち上げは駒崎弘樹さん。

約15年、NPO法人フローレンスの代表、また、内閣府の子ども・子育て会議、厚労省のイクメンプロジェクトといった子育てに関わる会議、団体のメンバーとして、親子の笑顔のために走り続けてきた社会起業家です。

このプロジェクトに返礼品はありません。

寄附したふるさと納税は全て、「こども宅食応援団」を通して、親子のために使われるようです。

ふるさと納税の使い道
  • 伴走支援及び助成事業を実施するためのコーディネーター人件費
  • こども宅食を立ち上げる際に発生する食品、物資、配送等の助成
  • こども宅食実施希望者向け説明会開催費用
  • 事業の普及・啓発を行うためのホームページ作成、広報活動費用
  • その他事務局運営費用

自分が支払う税金で子供の笑顔や、子育てで困っている方々の問題に対し少しでも支援できればと思い今回寄付することに決めました。

  • 控除金額に余裕がある方
  • 社会問題を解決したい方

1円以上から寄付可能ですので、ふるさと納税をしてみてはいかがでしょうか。

こども宅食のふるさと納税やり方

まずは、ふるさとチョイスの登録を済ませてから、こども宅食ページをクリック。

ふるさと納税で応援をクリックしてください。

佐賀県のNPO支援にふるさと納税を行います。

個人の寄付金額を入力してください。

あとは、個人情報を入力すれば完了です。

ふるさと納税自体は5分もかかりませんでした。

地域の特産品などを返礼品として受け取らず、こども宅食のように社会や地域の問題を解決するプロジェクトに対して寄付するふるさと納税の方法もあります。

他にも様々あるので、気になった方はふるさとチョイスをのぞいて見てください。

>>ふるさとチョイス